【2025年11月更新】Instagram新機能まとめ
2025年、Instagramは多数の新機能を導入し、ユーザー体験を大きく向上させています。本記事では、Instagram公式発表に基づき、2025年に追加された主要な新機能を時系列でまとめます。
目次
1. 2025年1月の主要アップデート
2025年1月21日
3分リールの導入NEW
これまで最長90秒だったリール動画が、最長3分まで投稿可能になりました。より詳細なコンテンツや解説動画の制作が可能になっています。
2025年1月21日
プロフィールグリッド表示の変更
プロフィール画面の投稿グリッドが、従来の1:1(正方形)から4:5(縦長)に対応しました。これにより、縦長の画像や動画がより美しく表示されるようになりました。
2025年1月
Editsアプリのリリース
動画編集に特化した新アプリ「Edits」がリリースされました。モバイルで高度な動画編集が可能になり、クリエイターのコンテンツ制作を支援します。
2. 2025年6月の主要アップデート
フィード投稿の推奨アスペクト比変更
フィード投稿で3:4のアスペクト比に対応しました。これにより、より多くの情報を1枚の画像に収めることができます。
・従来: 1:1(1080px × 1080px)
・2025年6月以降: 3:4(1080px × 1350px)も推奨
※1:1も引き続き使用可能
3. 2025年8月の主要アップデート
2025年8月6日
リポスト(再投稿)機能NEW
他のユーザーの公開投稿(フィード投稿またはリール)を、自分のフィードに再投稿できる機能が追加されました。フォロワーと気に入ったコンテンツを簡単にシェアできます。
- 公開アカウントの投稿のみ対象
- フィード投稿とリールが対応
- 元の投稿者のクレジットが自動表示
- 自分のフォロワーのフィードにも表示
2025年8月6日
Friendsタブの導入
友達が「いいね」やコメントをした投稿を確認できる「Friends」タブが追加されました。友達の興味関心をより簡単に発見できます。
4. 2025年9月以降のアップデート
2025年10月
おすすめコンテンツのカスタマイズ機能テスト開始
ユーザーが興味のあるジャンルを選択し、発見タブやリールのおすすめ表示を調整できる機能のテストが開始されました。
ただし、これは「アルゴリズムを自分で作る」機能ではなく、表示されるジャンルを選べる調整機能です。
5. クリエイター向け新機能
アルゴリズムの透明性向上
2025年1月、Instagram責任者Adam Mosseri氏が、リーチを決定する最も重要な3つのシグナルを公式に発表しました。
オリジナルコンテンツの評価強化
2024年4月から継続して、オリジナルコンテンツがより評価されるようアルゴリズムが改善されています。他のプラットフォームからの転載コンテンツは露出が制限されます。
6. ビジネス向け新機能
Instagramインサイトの分析機能拡充
プロフェッショナルダッシュボードの分析機能が強化され、より詳細なデータを確認できるようになりました。
- リーチあたりのいいね数
- リーチあたりの送信(シェア)数
- 平均再生時間
- 投稿タイプ別のパフォーマンス比較
広告機能の改善
Instagram広告のターゲティング精度が向上し、より効果的なキャンペーン運用が可能になりました。
7. まとめ
2025年のInstagramは、クリエイターとユーザーの双方に価値を提供する新機能を多数導入しています。
2025年の主要トピック
- リポスト機能(2025年8月)- コンテンツシェアの新しい形
- 3分リール(2025年1月)- より詳細なコンテンツ制作が可能に
- アルゴリズムの透明性向上 – 3つの重要シグナルを公式発表
- プロフィールグリッド変更 – 4:5比率対応で縦長表示に最適化
- Editsアプリ – モバイルでの動画編集を強化
・新機能は積極的に活用することでアルゴリズム上有利になる傾向
・特にリール動画は新規リーチ獲得に最も効果的
・オリジナルコンテンツの重要性がさらに高まっている
今後もInstagramは継続的にアップデートを行うことが予想されます。公式発表を常にチェックし、最新機能を効果的に活用しましょう。
※本記事はInstagram公式発表に基づいて作成されています。
最終更新: 2025年11月
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